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脳トレ効果も期待!!レクで使える高齢者向けクイズ!!

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介護施設のレクレーションと言えば利用者の方と職員の方がワイワイとやっているところを想像する方が多いのではないでしょうか。

しかし、実際はというとレクレーションを考える側の方がなかなか盛り上がるようなレクレーションが出てこなかったり利用者の方に飽きられてしまったりといったように実は盛り上がっているケースは少ないことの方が多いです。

また、レクレーションもどうしても1パターンになってしまう傾向にもつながります。

しかし、クイズをレクレーションで行う施設は少ないのではないでしょうか。

そこで、今回は高齢者向けのクイズについて紹介していきます。  

 

レクでクイズをあまりやらない理由

介護施設内のレクレーションと言えば折り紙や童謡や簡単なドリルといったような脳トレ要素のあるレクレーションが多いそうです。

こういうふうに聞くと、一見クイズもやっているのではないだろうかと感じる方もいるのではないでしょうか。

しかし、意外とレクレーションとして入れている施設は少ないようです。

クイズは、一見すると問題を解く形式が多いため脳トレとしては打ってつけのようにも感じられます。

ですが、レクレーションとしてあまり取り上げられない意外な理由があります。

それは、利用者の方が解けない方が多いのではないかという認識によるものです。

実際、利用者の中には認知症が進んでいるため記憶力が曖昧になってしまい回答出来ない方もいるのではないかと考えられます。しかし、そうはいっても自分たちに比べると経験や知識も豊富なため全く答えられない訳ではありません。

また、問題の形式にも悩む方がいるのではないかと考えられますが、これは出題内容にもよりますが1パターンにならないようにする工夫が必要になってきます。

例えば、穴埋めなら穴埋め問題のみにしたとします。

そうしてしまいますと回答する側も飽きてしまうため、あらかじめ穴埋めが何問で並べ替えが何問といったような問題の出題形式を決めておくと作成しやすいと考えられます。

 

高齢者向けのクイズについて

前述では、クイズの出題形式について触れていきましたが、気になることは出題する内容なのではないかと考えられます。

いくら出題形式が決まったとしても肝心の内容がきちんとしていない限り利用者の方が回答しても面白みがなくなってしまいます。

しかし、簡単過ぎず難し過ぎずといったような加減が難しくもあります。

そこで、どのようなクイズ形式にすることがオススメなのかについて紹介していきます。

 

並べ替えクイズ

まず、並べ替えクイズがあります。

これは、ひらがなやカタカナや利用者によってはアルファベットに変えてもいいのではないかと考えられます。

いくつか文字を並べ、その文字を並べ替えると何の言葉になるのか当てていただくものがあります。

これは、ホワイトボードを使っても面白いかもしれません。

また、身近なものに関するクイズというものもあります。

空欄穴埋めクイズ

例えば、「れ〇ぞ〇こ」といったような問題を出題したとします。

そして、〇に当てはまるものについて利用者の方に答えていただくといった形をとることも可能です。

主題の仕方によっては答えが2種類、3種類出てくるものもあるため、一人一人の回答を利用者同士で出し合うのも利用者の方の個性が見られて面白いのではないかと考えられますし、盛り上がるのではないでしょうか。

逆さ言葉クイズ

例えば、「いけと」を逆さに読むと何になりますか?と出題したとします。

もちろん、答えられない方向けにヒントをつけるとより回答しやすくもなります。

さかさ読みになった分かなり答えづらくはなっていると考えられます。

また、出題の仕方によってはさかさに読んでも同じ読み方のものも入れると面白いのではないでしょうか。

 

今回はクイズについてご紹介しましたが、長時間クイズばかりのレクリエーションですと利用者様も疲れきってしまいます。

ですので、例えば毎日1問づつ通常のレクの最後にクイズを入れてみるなど・・

利用者様に飽きられない頻度で行うのがベターかもしれませんね!!

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